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主催:センチュリーロイヤルホテル
後援:洞爺湖町、2020年東京オリンピック・パラリンピック道産農林水産物供給北海道協議会

国内初!国際基準のGLOBALG.A.P.認証を取得
クリーン農業に取り組むJAとうや湖は2009年11月、農産物が安全であることを示す国際認証規格GLOBALG.A.P.認証をJA・系統組織では日本で初めて取得しました。2021年7月現在、馬鈴薯、南瓜、レタス、トマト、ミニトマト、セロリ、ピーマン、人参、キャベツ、大根の10作物が認証されています。

GLOBALG.A.P. (G.A.P.:Good Agricultural Practice)とは
欧州発の世界認証であるGLOBALG.A.P.は世界120カ国以上で実践されており、信頼性の高い基準として高く評価されています。 内容は農業生産における食の安全、環境保全、労働安全について200項目以上にわたる審査基準があり、これらの基準を満たした農場での食の安全と持続可能性を証明します。 2017年3月には、G.A.P.認証が東京オリンピック・パラリンピックの選手村で使う食材の調達条件になったことにより話題になりました。

【雪蔵とうや】 とうや湖で生まれ育ったじゃがいも「とうや」は、大きくて粒ぞろいの品種です。
食感はなめらかでビタミンCを豊富に含み、しっかりした粘りのある肉質です。雪の冷熱を利用して貯蔵した「雪蔵とうや」は、品質が良く甘みが強いことで評判です。

美しい湖と肥沃な大地を有する洞爺湖町は、安心・安全な農産物の生産を目指すクリーン農業に取り組んでいます。
2009年、JAとうや湖は全国のJA・系統組織で初めてGLOBALG.A.P.認証を取得しました。
8月のセンチュリーロイヤルホテルでは、「安全品質」のGLOBALG.A.P.認証産地の洞爺湖町産野菜を使った特別メニューをご提供いたします。“萌え断”をテーマにした写真映えするお料理や、雪蔵でじっくり貯蔵したじゃがいもにチーズを加えたフランスの郷土料理「アリゴ」など、「見て楽しい、食べて美味しい」期間限定のお料理の数々をぜひこの機会にご堪能ください。

北海道洞爺湖町
町長 真屋 敏春
  • 肥沃な台地を生かした農業が営まれている洞爺湖町では、管轄するJAとうや湖が2009年に国際基準であるGLOBALG.A.P.団体認証を日本で初めて取得したほか、「イエスクリーン」への取り組み、自然エネルギーを活用した「雪蔵」による馬鈴薯の熟成出荷などを実施しています。今回のフェアでは洞爺湖町の安全・安心な食をご堪能いただき、当町に足をお運びいただく契機となれば幸いです。

【洞爺湖町からプレゼント】

スカイレストラン「ロンド」で提供している「洞爺ベジランチ」「洞爺ベジディナー」「北海道産小麦のスパゲティ GLOBALG.A.P.認証産地でとれた野菜と北海道産玉ねぎ入りエゾシカ肉のラグーソース」をご注文いただいたお客様に、「洞爺のお水」(1本)と 洞爺湖町の特産品をイラストで記した「カードセット」をプレゼントいたします。
※数量限定のため、無くなり次第終了いたします。

洞爺湖町ロビー展【観覧無料】

開催期間 2021年8月1日(日)~8月31日(火)
開催場所 センチュリーロイヤルホテル 2Fロビー

洞爺湖町の「食」と「農業」の魅力を発信するためのPRパネルとインタビュー動画を展示します。
馬鈴薯や甜菜など洞爺高台地区で主となっている畑作経営の後継者、まぼろしの米と呼ばれ、蘭越町の米―1グランプリでグランプリを獲得した「財田米」の生産者、親から引き継いだ農業経営のなかで肉牛生産を拡大したいという若き経営者の素顔、想いが洞爺湖・羊蹄山などの美しい風景をバックにインタビュー形式にて撮影されていますので是非ご覧ください。

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