レストラントピックス

新冠町の食材で奏でる食のリラックスタイム ヒーリングフェア



「レ・コードと音楽によるまちづくり」をすすめている北海道・新冠町。「レ・コード」の「レ・RE」には、リメンバー(思い出)、リラックス(くつろぐ)などの意味があり、「コード・CORD」にはラテン語で「心」という意味があります。新冠町は「大切な心に帰る・心の再生」、さらには、「やさしさ・いやし・やすらぎ」など、豊かな広がりを持つ言葉として『レ・コード(RE・CORD)』という言葉をコンセプトに、単なるレコード盤の活用にとどまらない町づくりに取り組んでいます。

8月のセンチュリーロイヤルホテルでは、『RE・CORD』をコンセプトに新冠町の食材を使用した「パワーサラダ」や「ミネス幌(ポロ)~ネ 新冠バージョン」、新”冠”町からインスピレーションを得た「王冠」をモチーフに取り入れた体に優しい美味しさをお届けいたします。

ミネス幌ーネ
ミネス幌(ポロ)~ネを「新冠バージョン」でご提供
  • 2018年、センチュリーロイヤルホテルが、札幌らしさにこだわって発信した新ご当地グルメ「ミネス幌~ネ」。今回は、新冠町の食材を使用して、野菜や魚介の恵みがぎゅっと詰まったご当地スープを創作いたしました。
パワーサラダ(R)
パワーサラダ(R)とは
  • パワーサラダとは、1皿で食事になるサラダのこと。野菜、フルーツ、たんぱく質、トッピングの4つの素材を組み合わせ、爽やかなドレッシングで仕上げます。今回は夏野菜をたっぷり使用し、海の幸とあわせたスタイルでご用意いたしました。
北海道浦河郡 浦河町 町長  池田 拓
北海道新冠町長 鳴海 修司
  • 日高地方中部に位置する新冠町は、目の前にひろがる太平洋の海の恵みや百名山ホロシリ岳の自然が育む農畜産資源に恵まれた町です。今回のフェアで新冠町の素材を使った料理をご堪能いただき、牧場を駆ける若駒の浪漫、100万枚のアナログレコードの音色、温泉の湯船から望む夕陽のある新冠町へ足をお運び頂けたら幸いです。


新冠町やレ・コード館に関する情報を、センチュリーロイヤルホテル2Fロビーにてご紹介。

新冠町「RE・CORD」
ロビー展[観覧無料]
「レ・コード館」にコレクションされている貴重なレコードや蓄音機をロビーにて展示します。

[期間]:2019年8月1日(木)~8月31日(土)


20世紀の偉大な文化遺産であるレコードを世界的なスケールでコレクションしよう…それは、時代がアナログレコードからCDへと移行しつつある平成元年(1989年)頃のことでした。平成9年(1997年)6月8日「新冠町レ・コード館」が誕生、現在のコレクションは100万枚を超えております。






ミュージアムには歴史的な価値のある蓄音機や、黎明期のレコード盤など希少な文化遺産が展示されています。

[住所] 北海道新冠郡新冠町字中央町1番地の4
[電話] 0146-45-7833
[営業時間] 9:00~19:00 ◎図書プラザ 10:00~18:00 ◎見学コース 10:00~17:00
[休館日] 月曜日(祝日と重なるときは翌日)・祝日の翌日・12月30日から翌年1月5日まで
[新冠町レ・コード館ホームページ] http://niikappu.gr.jp/supot/recordkan.html
[ミュージアム見学] 大人:¥300 高校生:¥200 小中学生:¥100 乳幼児:無料

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