レストラントピックス

主催:センチュリーロイヤルホテル
後援:NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構、阿寒ご当地グルメ活性化協議会、株式会社オワゾブルー


まりもが生育する湖、阿寒湖。

阿寒湖は北海道で5番目に大きな湖で、特別天然記念物の「阿寒湖のマリモ」のほか、多くの希少な生物たちが生息しています。
センチュリーロイヤルホテルでは5月1日(土)より、「阿寒町フェア」を開催いたします。
近年、阿寒湖の特産品として注目されているレイクロブスターをはじめ、ニジマスやワカサギ、阿寒モルト牛などを用いた特別メニューを通して、森と湖のフィールド、阿寒の魅力をお届けいたします。

ロブスターと並ぶ高級食材
レイクロブスター

レイクロブスターの別名はウチダザリガニ。
美食大国フランスでは「エクルビス」と呼ばれ、ロブスターと並ぶ高級食材として扱われています。湖の冷たい水で育つため身が詰まり、大きなツメはワタリガニをも凌ぐ甘さ。頭部の味噌と生クリームと合わせたソースは海老のような風味です。
北海道では、阿寒湖と塘路湖のみ漁業権を得て捕獲、地元のホテルをはじめ全国のホテル、有名レストランで提供されています。

阿寒モルト牛

阿寒の大自然に囲まれた澄んだ空気と、ミネラルが豊富な美味しい水は牛の健康な成長を促します。
激しい寒暖の差が、牛肉に適度な「締まり」と「良質な脂肪」をつくります。

阿寒もみじ

雄大な阿寒の森で育ったエゾシカ肉、阿寒もみじ。
エゾシカ肉のカロリーは、牛肉・豚肉に比べて約3分の1、タンパク質はおよそ2倍。
脂質は10分の1以下、鉄分は3倍と栄養面でも優れています。

NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構
理事長 大西 雅之

阿寒町は森と湖と火山、そして温泉で彩られた阿寒摩周国立公園の大自然を有する町です。
このたびはこの大自然の森を管理する前田一歩園財団が伐り出した「間伐材」を活かす地元若手作家による木彫展を開催する機会を得、併せてこの大自然の恵みからの阿寒湖産レイクロブスター・ニジマス・ワカサギそしてエゾシカ肉と阿寒ポーク・阿寒モルト牛を食材とする阿寒の味をお届けいたします。

阿寒の森 間伐材アート展【観覧無料】

阿寒湖に在住する地元の彫刻家が、前田一歩園財団の阿寒湖の森の間伐材を活かした木彫展を開催いたします。


開催期間 2021年5月1日(土)~5月31日(月)
開催場所 センチュリーロイヤルホテル 2Fロビー

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