レストラントピックス


北海道が2018年に予定している「北海道150年事業」のキーパーソンで北海道の名付け親ともいわれている幕末の探検家・松浦武四郎の名前とその功績をもっと広く知っていただきたい、という思いから名字が「松浦」の方を対象にした「レストラン割引キャンペーン」を開催いたします。
期間中は、「対象者」に松浦武四郎ポストカード(数量限定)をプレゼントいたします。

松浦武四郎肖像画(松浦武四郎記念館所蔵)

松浦武四郎:

1818(文化15)年に伊勢国須川村(現在の三重県松阪市小野江町)の生まれ。武四郎は、26歳の時にロシアが蝦夷地への進出を狙っているという噂を耳にし、当時まだあまり知られていなかった蝦夷地の様子を人々に知らせようと踏査を決意。蝦夷地の踏査は、28歳から41歳までの間に6回行われ、地形、地名、自然の様子などを詳細に記録した内容は、151冊の報告書(紀行文)にまとめられました。踏査で案内をしてくれたアイヌ民族の人々とも交流を深めていきます。アイヌ語を学び、人々の暮らしぶりも詳細に記録した武四郎。武四郎が残したその記録は、当時の北海道の様子を今に伝える貴重な史料になっています。また、アイヌの古老から「カイ」というアイヌ語には「この地で生まれた者」という意味があるという話を聞いたことをもとに、蝦夷地への新たな名称の一つとして「北加伊道」を提案したことでも知られています。

『松浦(まつうら)さん割引キャンペーン』開催概要

開催期間2017年7月1日(土)~2017年8月31日(木)
開催内容北海道の名付け親・松浦武四郎と同姓の方(松浦さん)のレストラン割引
(ホテル内レストランの飲食代金より5%割引)
※期間中、対象者に、松浦武四郎のポストカード(協力:松浦武四郎記念館)を配布いたします(100部限定)
対象者北海道の名付け親・松浦武四郎と同姓(松浦=まつうら)の方とその同伴者(4名様まで)
対象レストラン ・23階スカイレストラン「ロンド」
・19階日本料理「北乃路」
・2階ユーヨーテラス サッポロ
・2階ティーラウンジ「フォンテーヌ」
主催センチュリーロイヤルホテル
後援北海道150年事業実行委員会
特別協力松浦武四郎記念館
注意事項※会計時に氏名を確認できる証明書(免許証、保険証、パスポート等)、カード等を
 ホテルスタッフにご提示いただきます。
※団体名・社名・通称・あだ名などは不可。
※他の優待・割引・特典などとの併用は不可。
※「松浦」以外の漢字でも、読み方が「まつうら」の方も割引を適用いたします。

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