レストラントピックス

宇宙のまち・大樹町フェア

北海道・大樹町は、日高山脈をはじめとする広大な自然に抱かれ、海と大地が織りなす感動の風景がどこまでも広がる、酪農の王国です。
この大樹町が「宇宙のまちづくり」を始めたのは、1985年のこと。
近年は全国からの関心も急上昇し、「宇宙のまち・大樹」は町をあげて取り組みを進めています。
10月のセンチュリーロイヤルホテルでは、大樹町産のチーズや豚肉、魚介を使用して、”宇宙”をテーマにした特別メニューを創作いたしました。
ワクワクする仕立てのお料理で皆様に大樹町をご紹介し、未来の「宇宙旅行の出発駅」を応援してまいります。

酪農王国ならではの美味しい食材たち

●大樹町のチーズ

酪農は大樹町の基幹産業の1つ。海霧によってもたらされるミネラルが牧草を滋養豊かに育て、ミルクは深い滋味にあふれます。それぞれの牧場で味わいと香りを追求したチーズが作られており、味噌漬けや大葉巻きなど、珍しい味にも出会えます。

●大樹町ホエー豚

チーズを作る際に固形物と分離された副産物「ホエー」。ミネラルや乳酸菌、ビタミンなどの栄養素たっぷりのホエーを与えられた豚は、病気になりにくく健康的に成長し、甘みのある脂身と柔らかい肉質を持つホエー豚に育ちます。

●大樹チーズサーモン丼

まちの有志団体「大樹チーズ&サーモングルメ地域活性化協議会」が地場の食材を使用した、新・OMOTENASHIご当地グルメを企画・開発。大樹町を代表する食材のチーズとサーモン(秋鮭)を組み合わせた、天丼御膳「大樹チーズサーモン丼」(愛称:チーモン丼)が誕生しました。酪農だけでなく、漁業も盛んな大樹町の絶対食べたい一品です。
北海道大樹町 町長 酒森 正人
北海道大樹町 町長 酒森 正人
  • 大樹町は、30年にわたり航空宇宙産業基地誘致を進め、現在では、民間企業によるロケットの打ち上げ実験も行われており、新たなロケット発射場の候補地として注目されています。今後も滑走路とロケット発射場を備えた「北海道スペースポート計画」の実現に向け取り組みを続けていきます。今回のフェアでは大樹町の食をご堪能いただき、“宇宙のまち”大樹町に足をお運びいただく契機となれば幸いです。

あらゆる宇宙機・航空機の離着陸場、実験場とする
「北海道スペースポート計画」実現に向けて。

大樹町は航空宇宙産業基地の候補地となって以来、「宇宙のまちづくり」を進めています。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の様々な実験、民間企業や大学によるロケット発射実験などが年間を通して実施され、夢を抱く子供を育てるイベントも盛んに開催されています。また、宇宙カレーやスペースチーズなど、宇宙のまちならではのお土産も人気です。

宇宙交流センター SORA

JAXAをはじめ、町内で行われてきた数々の航空宇宙関連の実験内容や取り組みを、パネルや模型などで展示しています。町内で打ち上げたロケットの実機展示や、H-IIBロケットの発射時の爆音体験も。

所在地 :大樹町字美成170‐1(大樹町多目的航空公園内)
開館期間:平成30年4月28日(土)~平成30年11月4日(日)
     ※期間内は休館日なし
開館時間:10時00分~16時00分
入館料 :無料

宇宙のまち・大樹町展

「宇宙交流センターSORA」の所蔵品や宇宙に関するパネル、大樹町の観光情報などを展示します。

開催期間 2018年10月13日(土)~10月31日(水)
会場 センチュリーロイヤルホテル 2Fロビー

宇宙のまち・大樹町展詳細はこちらをご覧ください。

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