レストラントピックス

主催:センチュリーロイヤルホテル
後援:北見市常呂町、北見市観光協会常呂支部
特別協力:フォルティウス



北海道東部に位置し、自然豊かな恵みの中で農業と漁業が発展する北見市常呂町は、「カーリングのまち」としても全国的に知られています。
4回目を迎える今年の「常呂町フェア」では、昨年に引き続き、札幌拠点の女子カーリングチーム「フォルティウス」をスペシャルアンバサダーに迎え、ストーンに見立てた釜飯やデザートなど、カーリングにちなんだお料理をご提供いたします。
また、日本で有数の水揚げを誇る帆立や玉葱をはじめ、ところピンクにんにくやビーツなどの食材を新たに取り入れ、常呂町の食の魅力をお届けいたします。

玉葱
昼夜の寒暖差があるオホーツクの気候と少ない降水量によって、常呂町では玉締まりの良い良質な玉葱が生産されています。

帆立貝
サロマ湖とオホーツク海で育てられた帆立貝は、グリコーゲンを豊かに含む最高品質として知られ、身が締まり、弾力があるのが特徴です。

ところピンクにんにく
明治時代から常呂町で栽培され、「地理的表示(GI)保護制度」にも登録されています。
ピリリとした強い辛みとにんにく本来の香りが楽しめます。

常呂町フェア スペシャルアンバサダー

センチュリーロイヤルホテル様とのご縁で「常呂町フェア」のスペシャルアンバサダーを務めさせて頂いております。
フォルティウス(4選手)の地元の特産である帆立や玉葱をはじめ、ビーツやピンクにんにくなどを使った新メニューもあります。カーリングにちなんだ素敵な器や盛り付けもお楽しみ頂き、特別なひと時をお過ごしください。



一般社団法人北見市観光協会
常呂支部長
髙橋 尚己
  • 北見市常呂町は、漁業資源が豊富なオホーツク海と肥沃な大地に恵まれた町です。
    新型コロナウイルスによる影響で大変な状況ではございますが、本年も常呂の食材を使用した素敵な料理を提供していただけますので、ご堪能ください。この機会に常呂町にお越しいただき、カーリングの魅力にも触れていただければ幸いです。

カーリングのまち・常呂町ロビー展 観覧無料

常呂町におけるカーリングは、昭和55年(1980年)1月に北海道とカナダ・アルバータ州の姉妹提携を縁に行われた「カーリング講習会」に参加したことにより導入され、当初はビールのミニ樽を利用した手作りのストーンを使用しながら、その歴史が始まりました。 期間中は、常呂町とカーリングの出会いや用具の歴史などをパネルで紹介いたします。

開催期間 2023年2月1日(水)~2月28日(火)
※最終日は午前11時まで
会場 センチュリーロイヤルホテル 2Fロビー

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