日本料理 北乃路

  • 男爵芋のサラダ旬野菜添え 黒曜石見立てのジュレとイクラを散らして・武四郎の首飾り
    北海道の代名詞・男爵芋のサラダ。肖像写真の大首飾りをイメージした飾りと、松浦 武四郎の『再航 蝦夷日誌』に記録されている黒曜石に見立てたジュレで彩りました。

  • 音威子府のお蕎麦 葱
    北海道命名の地・音威子府村。武四郎は音威子府で、アイヌの古老から「カイ(この地で生まれた者)」という言葉の意味を聞き、蝦夷地新名称の1つとして「北加伊道」を提案しました。

  • 鮭冬葉雲丹味噌和え 鹿肉ロースの味噌漬け
    アイヌ民族の代表的な伝統食材である鮭冬葉と鹿を使用した料理。鹿は狩猟の主要な獲物の1つであり、鮭は囲炉裏で干して燻製にし、冬季の大切な保存食になりました。

  • 道産鱒の華昆布〆 晴れ着仕立て
    アイヌ民族が儀礼に参加する際に身につける、文様が美しい晴れ着をまとった姿を、鮮やかに表現。武四郎も見たかもしれない、華やかな場面をイメージしました。

  • オハウ北乃路スタイル
    郷土料理・石狩鍋、三平汁の起源とされている、具沢山スープのアイヌ料理 「オハウ」。今回のランチでは鮭や根菜を使用し、アレンジしてご提供いたします。

※写真はイメージです。

北海道の名付け親・松浦 武四郎ランチ ~大地の味~Lunch

松浦武四郎と交流を深めたアイヌ民族の食文化をテーマに仕立てた「歴食ランチ」。武四郎の功績や趣向も表現し、当時の様子に思いを馳せてお楽しみいただける、特別なランチです。

センチュリーロイヤルホテルロビー展
「北海道の名付け親・松浦武四郎」展
開催期間 2018年5月12日(土)~5月31日(木) ※最終日は15:00まで
場 所 ホテル2階ロビー【観覧無料】
共 催 北海道博物館
展示内容 江戸時代、6回にわたって蝦夷地を踏査し、維新後、明治2年(1869)には蝦夷地に代わる新しい名称として「北加伊道」を提案し、「北海道の名付け親」とも言われる松浦武四郎。「北海道命名150年」を迎える平成30年(2018)は、武四郎生誕200年の年でもあり、北海道博物館において特別展「幕末維新を生きた巨人 松浦武四郎」を開催します。このロビー展では、北海道博物館と連携し、そのプレ企画として蝦夷地踏査やアイヌ民族との交流を中心に、武四郎の生涯を辿ります。
期間中は、「北海道国郡検討図」(レプリカ)(十勝毎日新聞社所蔵)を床面に展示いたします。

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