Information詳細

開催日時 2019年12月1日(日)
15:00~15:30 / 16:00~16:30
2019年12月16日(月)
16:00~16:30
会場 センチュリーロイヤルホテル 2Fロビー
料金 無料
主催 センチュリーロイヤルホテル
後援 北海道フィンランド協会

KANTELE 【カンテレ】とは

北欧のハ-プと言われているカンテレは森と湖の国フィンランドに2000年以上も前から伝わる民俗楽器です。ルック&フィ-ルはハ-プ、または日本の筝を連想させその音色は透明、繊細でナイ-ブそして何とも形容しがたい神秘的な余韻が残る不思議な楽器です。カンテレは5弦から40弦まであり大別すると小型カンテレ(5弦)、中型カンテレ(10弦から19弦)大型カンテレ(20弦から40弦)の3種類に分けられます。

2019年12月1日(日)

●出演者

佐藤美津子北海道フィンランド協会常務理事、道新文化センタ-カンテレ講座講師(2004年から)、カンテレあんさんぶる"みゅう"主宰。カンテレ奏者、指導者として活躍中。又、編曲も得意としている。カンテレ歴は32年。フィンランド渡航歴は20数回に及ぶ。2000年から毎年フィンランドのカンテレキャンプに参加してトップカンテレ奏者に多数指導を受ける。2009年にフィンランドの5か所でカンテレコンサ-トを開催し好評を博す。その他来日するカンテレ奏者とのコラボも多数。道内を中心に活動中。2006年ファ-ストアルバム「風のカンテレ」、2009年11月「白樺物語」をリリ-スし好評を博す。


©NobuoMIKAWA

Hilma ヒルマ佐藤美津子 Ida Elinaや Minna Raskinenに師事
コンサートカンテレのクラシック奏法とサ―リヤルビカンテレ、民族音楽を学ぶ。
佐藤美津子主宰のカンテレあんさんぶるみゅうのメンバーとして、モエレのホワイトクリスマスやカルチャーナイトで演奏。
2016年にはミンナ・ラスキネン主催のカンテレ講習に参加しフィンランド・アイトマキでのコンサートで共演。
2018年にはスペインのバイオリニスト、アドリアナ・アルカイデと共演を果たす。その他ギタリストや声楽家とのコラボ多数。

現在は中世音楽やアイルランド、フィンランド民謡を演奏するユニット「アンサンブル・パテラ」を宇治美穂子、大伴やよいと共に結成し、演奏活動を行っている。
日本カンテレ友の会副会長。

●プログラム

  • ・グリ-ンスリ-ブス
  • ・サリ-ガ-デン
  • ・ウェディングワルツ
  • ・スカボロ-フェア
  • ・コネビスト教会の鐘の音
  • ・フィンランディア 他

2019年12月16日(月)

●出演者

カンテレあんさんぶる"みゅう"
出演:佐藤美津子、宇野千恵子、渡邊真美
2005年カンテレを愛好する人たちを中心に結成される。小型、中型、大型カンテレなどのアンサンブルを得意とする。
最近は歌や笛なども入れてレパートリーを増やしている。フィンランド音楽は勿論のこと、日本の曲や世界中の曲などを演奏し好評を博する。モエレホワイトクリスマスコンサート、白石区民センタ-、百合が原各地区センタ-などのロビーコンサート、芸術の森でのコンサート、藻岩山でのコンサ-トなど札幌市内を中心に活発に演奏活動を展開。
主宰:佐藤美津子(北海道フィンランド協会常務理事、道新文化センタ-講師)

●プログラム

  • ・見上げてごらん夜の星を
  • ・虹と雪のバラ-ド
  • ・スカボロ-フェア
  • ・APEAINEN(アペアイネン-憂い)
  • ・クリスマスソングメドレ-
  • ・主よ人の喜びを
  • ・フィンランディア